バイキュービック fig11 ■バイキュービック法
(50%縮小⇒200%拡大)
もっとも精度の高い画像補完方式です。まわりのピクセルの色調や明るさなど全ての要素を計算して、ピクセルを補完します。画像全体に無理なく中間色/階調を生成し、補完してくれます。他の方法に比べると計算に一番時間がかかります。普段はこれを選択しておけばOKです。
バイリニア fig12 ■バイリニア法
(50%縮小⇒200%拡大)
「バイキュービック」と「ニアレストネイバー」の中間的な精度、スピードの補完方法です。
ニアレストネイバー fig13 ■ニアレストネイバー法
(50%縮小⇒200%拡大)
もっとも粗い画像補完です。“ニアレストネイバー”=“一番近い隣のピクセル”で、足りない部分を埋めます。上記の二つと違って、元データに存在しない色・明るさのピクセルは生成しません。=アンチエイリアスはかかりません。
上記の画像はWEB用にJPEGで圧縮されているので、およその画質変化と考えてください。